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西区 浴泉ドリーム

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みなさん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。今年初の記事は西区にある銭湯、浴泉ドリームである。縁起の良さそうな、めでたい名前だ。

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ドリームといえば、やはりこの脱衣ロッカーが特徴的だ。オレンジと緑のハイコントラストな色使いが、入浴者の目を楽しませてくれる。このロッカーを見てテンションがあがる自分は変だろうか。

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主浴槽。結構深めでとても気持ちよく入浴できる。浴槽は他にもいくつかあって、バイブラやら電気風呂などがあった。サウナは乾式サウナ。水風呂も有り。

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奥の方にちょこんとある薬湯。日によって変わるようだ。この奥のすみっこの浴槽が気に入ってのんびり入浴した。ブラックシリカが沈んでいる。正月はどこのスーパー銭湯も大変混雑しているだろうと思う。でも、こういう銭湯は比較的空いていて、この時期でも入りやすいと思われる。遠出がなかなか難しい冬は近場の銭湯が一番だ。

札幌市西区八軒5条東4丁目5-45
15:00~22:30(月曜定休)
440円
乾式サウナ
フロント
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19:15 | 西区・手稲区 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部町 長万部公園キャンプ場

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宿はいつもの通り、キャンプ場にした。ここは長万部公園。キャンプも可能で、一泊500円である。そう、あのかにめし弁当は私にとって2泊分もする豪華弁当だったのである!泣。さて、管理棟でチェックイン。10月も終わりに近い時期、宿泊客は私ひとりであった。

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池があったり、とても広くて雰囲気の良い公園である。宿泊環境はかなり良い。このときは紅葉も終わりかけという感じだったが、それでも美しい。

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バンガローもあるし、遊具も完備。これはファミリーも楽しめそうだ。今日は私ひとりなので貸し切りだ。長万部公園の王にでもなった気分だ!気兼ねなく遊具で遊べる。わーい。

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30過ぎのおやじが遊具でひとり遊ぶ絵はかなり不気味だろう。テントを桜の木の下にはる。このサイトは春なんかは桜が咲き乱れてきっととても綺麗なはず。すぐ横には小川が流れている。

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こんな小川。とても浅くて子供が遊べるような水深だ。魚がいるかどうかは不明。

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公園内にある看板。小籔先生の詩集より。すごいな小薮先生は。このキャンプ場はゴミひとつないとてもキレイなキャンプ場であった。私もポイ捨てなどはしないよう心がけているが、なかなかゴミを拾う所まではいってない。

長万部町
4月下旬~10月末
500円
バンガロー 5000円
19:07 | 長万部町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部駅前

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長万部駅前を少し散歩した。長万部に湯治にいこうと思ってきたものの、食う、寝る、風呂入る、散歩くらいしかすることがないのだ。それも2泊。でもそこはひとり旅だから気楽である。少し長いので続きを読むからどうぞ。
続きを読む
21:35 | 長万部町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部町 丸金旅館

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長万部にある丸金旅館。町では立派できれいな建物である。ちなみに読み方は「まるきん」だ。まるきんりょかんー!なんだか好きです。この語感。

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フロントの様子。日帰り入浴料は500円。朝7時から日帰り入浴できる所もうれしい。

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ピカーっ!と怪しく青光りする浴室入り口。いい感じだ。浴室はそのときによって男女別入れ替わるようだ。

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浴室に入った瞬間に香る、長万部温泉の油臭がたまらない。檜の浴槽にたっぷり、源泉がかけ流されている。2つに分けられて、それぞれ熱めとぬるめだ。奥には露天風呂へと通じる扉もある。

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洗い場の様子。泉飲もあった。

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露天風呂。こちらもかけ流し。外の冷たい風が気持ちよく、長湯するにはいい。またベンチもあるので休むのにも最適である。

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うーむ、気持ちよいなあ。この丸金旅館、長万部温泉では唯一の露天風呂がある旅館である。しょっぱくツルツル感のある温泉でかなり温まる湯だ。何度か入浴と外ベンチでの休憩を繰り返した。

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アホほど浸かってフラフラになる。休憩できる場所もしっかりとあるので、少し休んで旅館を後にした。長万部温泉の中でもオススメの湯だ。

長万部町字長万部403
7:00~22:00(不定休)
500円
源泉かけ流し
21:45 | 長万部町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部町 旅館昇月

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秋深まり、冬の足音が近づいた10月の終わり頃。以前、ホテルあづまに日帰り入浴して以来、すっかりファンになった長万部温泉にやってきた。しかも今回は贅沢にも泊りがけである。わーい!まずは旅館昇月で入浴してみる。

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味のある脱衣所。コイン式洗濯機も完備。洗剤はトップ。ロッカーは鍵がかからないので、貴重品は旅館の人に預かってもらえるはず。日帰り入浴料は500円だ。

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浴室の様子。一目で分かるかけ流しだ。浴室に入るとすぐ新鮮な温泉のなんとも言えない良い香りがする。湯船ひとつと洗い場のみのシンプルさがまた良い。

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洗い場の様子。ボディーソープ、シャンプー、石鹸あるよ。

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ライオンの湯口から源泉がドボドボと流れていた。冬に入りたいとても温まる温泉である。多少、ツルツル感もあって気持ちよい。そしてしょっぱい!私はこういうしょっぱい温泉でうがいをするのが大好きである。普通の食塩水よりも効くような気がするんだよなぁ。

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ライオン湯口のアップ。

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入り口横にある休憩スペース。かなり効く湯で貸し切り状態でずっと入浴していたので、少し休んでいた。長万部はどこの温泉に行ってもはずれがない。素晴らしい温泉地であることを再確認したプチ旅行だった。

長万部町温泉町403
13:00~17:00
500円
源泉かけ流し
16:09 | 長万部町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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