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夕張市 北海道物産センター

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屋内でテント一泊し、翌朝早くに清水町を出発する。日勝峠は濃い霧に包まれていた。

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実に視界が悪い。ここ日勝峠で前回通ったとき、トラックが事故ってたのをタイムリーに目撃した事があり少し怖い笑。

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トンネルを抜けると霧が晴れた!しかし霧で全身がしっとりと濡れ体温を奪う泣。あ、バイクの後ろに刺している緑の旗はホクレンフラッグです。ホクレンで給油すると100円で買えます。計4色。これを刺していると気分が盛り上がるという効果がある笑。

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で、なんだかんだで日勝峠を越え、夕張までつきました。せっかくなのでここ、夕張の北海道物産センターに寄ってみました。失礼ながら、ここ通る度に巨大な廃墟だなぁと思っていました。。。しっかりと営業してます。

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お店に入ると。。。うわぁ!檻の中に恐ろしい生き物が!?

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これが、夕張の美味しいメロンを食い荒らしたというメロン熊なんですね。恐ろしい顔をしていました。なお絶滅種のため絶対に触らないでくださいと注意書きもあります。

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噛まれているのに随分と涼しい顔してますね。

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いやぁ。たくさんのメロン熊グッズがありとても見応えがありました。メロン熊グッズは道の駅とかではなかなか売っていないので、熊好きであればここに来る価値はありです。

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あっ!一匹脱獄したようです。プリズンブレイク!

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お土産を買い、その後は無事札幌まで帰宅できました。今回、初めてのキャンプソロツーリングでしたが、とても面白かったです。テントの中で、本を読んだり鳥の声で目を覚ましたり。普段出来ない事が出来ました。あと走行中、たくさんのライダーさんと挨拶を交わしました。初めは少し恥ずかしかったですが、元気をもらいつつ旅が出来ました。感謝です。

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01:23 | 夕張市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夕張市 キネマ街道

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夕張キネマ街道の写真です。

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用心棒は面白かった!

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道路を拡張し、昔ながらの商店街や空き家などは軒並み潰したようだ。味のある商店街は消え去っていた。そもそも人がいないのに道路を拡張し建物を新しくする必要があったのか。疑問である。

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そうっすね。。。

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猿はもちろん、人も誰も歩いていませんでした。

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この映画大好きです。

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駅前の巨大なホテル。はっきりいって不釣合いな大きさである。個人的な感想をいえば、映画の看板より昔ながらの炭鉱街のほうがよっぽど貴重だと思うので、そういった街並みを残して頂きたかった。
11:46 | 夕張市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夕張市 本町商店街

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夕張市の本町商店街あたりを歩いてみた。

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夕張本町キネマ街道との事で昔の映画の看板が飾ってある。

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この場所は映画幸せの黄色いハンカチでも登場した場所らしい。中に入ると小径という飲食店ががすでに廃墟となっていた。

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階段を上ると、梅ヶ枝通りというかつてとても賑わっていたという飲み屋街にでた。しかし今では廃墟がとても多い。

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寿司屋も閉店していた。

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廃墟の隣に現役の店もある。不思議な感じがする。

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ひときわ目立つ巨大な廃墟があった。ネット上の情報によると割烹「美登利」という店だったらしい?

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覗いてみる。強烈な猫の尿臭がしてとても立ち入れない。かつては芸者もいたようだが。

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こうしてみると、本当に貴重な建物が野ざらしにどんどん朽ちていくのを待つばかりである。非常に勿体ない。新しい建物は作れるが古い建物は作れないのである。

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しかし夕張市にはまったく保存する気はないようだ。かつて炭鉱で栄えた街の面影がどんどん消えていくのはなんだか寂しい気がした。とても見たかった銭湯、桜湯も取り壊されついに見れなかった。今ではネット上で昔の写真を見るだけである。

夕張市本町


12:35 | 夕張市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夕張市 清陵浴場

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夕張市清陵町にある清陵浴場に行ってきました。写真は炭鉱住宅で、かつてこの付近に北炭夕張新炭鉱がありました。しかし昭和56年のガス突出事故で93名もの犠牲者をだし翌57年に閉山。炭住は今では市営住宅になっているようです。かなり空室も目立つが、それなりに人は住んでいる様子でした。

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炭住には風呂が付いて無い。何故ならかつて炭鉱があったときは共同浴場は無料だったからである。それにしてもかなり広い炭住なのに、皆がここまで歩いて来るのは大変だろうと思う。夏はまだしも冬場となると。。。外観はモダンな感じで炭住と比してかなり新しい感じだ。

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建物内に入ると広いホールになっていた。券売機で入浴料420円を支払う。フロント方式で、ここのおばちゃんはとても気持ちの良い挨拶をして頂けました。札幌の入っても挨拶も何も無い一部の銭湯に是非見習って欲しいと思いました笑。

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主浴槽一つのみですが、とても広いヒョウタンの形をしている。洗い場のシャワーやらは新しい感じでした。

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特筆すべきは湯口です。石炭でした。利用者はやはり高齢者が多いようで、かつての炭鉱で働いていた人たちもきっといることでしょう。夕張には他にもこういった銭湯がいくつかあるようなので全て制覇してみたいです。

夕張市清水沢清陵町62番地6
16:00~20:30(日曜定休)
フロント
420円
00:33 | 夕張市 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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