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青森県 ねぶた祭 2013

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8月上旬のある日、12時間労働の夜勤明けの朝、私は札幌からバイクを走らせ何故か函館港にいた。。。あまりの眠たさと、途中雨に降られるというアクシデントの中なんとか到着。着いた時には完全にグロッキー状態でやられていました。ほんと無理は禁物です。

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かわいいイルカマークの津軽海峡フェリーに揺られ、青森港を目指す。そう、夏の青森といえばねぶた。テレビでは見たことあるが、実際に見てみたくなり、2013年は必ずいくぞ!と以前から決めていたのである。

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眠い!しかし祭が目の前に迫り興奮の為か、フェリーの中でもまったく寝れず。下船し青森港近くのサマーキャンプ場に到着。ねぶた祭の期間限定でひらかれる無料キャンプ場である。祭りにあわせ、日本中からライダーやらチャリダーが集まっていた。

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祭り前、キャンプ場で注意事項やらを説明する集まり。ねぶた祭りはハネトの衣装さえあれば誰でも参加できる祭りである。札幌の某祭りより、よほど参加しやすい。『君、そろそろ祭りにいくよ。早く衣装買っておいで!』えwww

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近くにいた人に着付けをして頂き、成り行きでねぶた祭りに参加する事になる。ライダーは、キャンプ場からバイクで隊列を組み祭り会場まで進む。何故か前から2番目という好ポジション!この隊列、結構壮観である。そしてすごかったのが、どっかの橋を渡るときチャリダー達が自らのチャリを持ち上げお見送り。毎年恒例の儀式のようだ。

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祭りを見に来た人、参加する人、露天商の人、活気のある人達で町が溢れかえっていた。いよいよ、祭りが始まった。

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暗くなるとねぶたが光り、より一層迫力がでる。なにせ初参加なのでペースがわからず。『ラッセラーっ!ラッセラーっ!!』『ラッセラッセラッセラーっっ!』最初から飛ばす!

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後半はもう、死んでました笑。言い訳をすると、まず寝てない。そして跳ねる際の汗の量が半端じゃないんですよ。そのうち脱水症状になりフラフラ、ぶっ倒れそうになる。たまたま近くに公園があり、そこで水分補給ができた。これが無かったら間違いなく倒れていた。

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おじいちゃんとお孫さんでしょうか。こういうのいいですね。

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祭り後、何度か倒れそうになり吐きそうになりながら、なんとか無事キャンプ場に到着。近くにいたライダーさん集団に一緒にバーベキューに誘って頂く。ほんと嬉しかったです。この人達、祭り終了後も朝近くまで飲み、そしてその日の昼ねぶたも跳ねるという。超人ですか笑。日中真夏の炎天下の中で、ねぶたを跳ねると自分がどうなるのか。もう100%倒れる自信がある。せっかく誘って頂いたが断りました。これは来年リベンジです。2014年もねぶた決定!
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08:00 | 青森県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

本州最北端 大間町

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ついに!ついに私は本州最北端、大間町までやってきた!津軽海峡を越えて遠く北海道の函館が見える。今回は大間町出身の方、またはゆかりのある方は見ていて懐かしいかも。長いので続きを読むからどうぞ。

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22:45 | 青森県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

風間浦村 大湯

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佐々木旅館で新湯源泉を楽しんだあとは、どうしても大湯系も堪能したくなった。せっかくの下風呂温泉。人って欲張りな生き物なのだな。。。ということで、大湯にやってきた。日帰り300円。風間浦村民はなんと100円である。

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なかなか渋い洗い場。

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このブルーの浴槽なんだかいいなぁ。右側があつめ、左側がぬるめですと書いてある。じゃぁ、ぬるめから入るか。ぬるめですの浴槽に足を入れた瞬間ビリリっ!と激痛が走りました泣。あれ?ぬるめって書いてあるのになぁ。風間浦村の人たちは皮膚感覚がおかしいのかな?笑。

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地元の人が入ってきたので、彼の様子をじっと伺っていました。もう、ガッツリと水を入れてました笑。

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加水してなんとか入浴できる。佐々木旅館の新湯は、透明感ある硫黄泉だったがこちらは乳白色の硫黄泉らしい硫黄泉であった。さすが、漁師の町の温泉は熱いところが多いですね。でも気持ちよく入浴できた。

風間浦村下風呂97
7:00~21:00(月曜定休)
300円(村民100円)
塩化土類硫化水素泉
源泉かけ流し
12:55 | 青森県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

風間浦村 佐々木旅館

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恐山を堪能し、次は大間を目指し北上する。海岸線をバイクで走るのは気持ち良い。自分なんかは瓦屋根を見ると、あぁ、ここ本州なんだなぁ。とか思ったりしますが、さすがに本州といっても最北端なわけで。ほとんど家の作りなんかは北海道と同じですね。

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風間浦村にある、下風呂温泉に到着!かっこいい名前の村だ。

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せまい地域に、多くの温泉宿が密集していた。下風呂温泉は、室町時代から湯治場として栄えたみちのくの名湯、潮の香りに織り交ざる硫黄の匂いがほんのりと辺りに漂う温泉街です。とのこと。たくさん旅館があるので迷ったが、佐々木旅館に決めた。

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小さい浴室が一つ。しかし、素晴らしい浴室だ。適度な大きさの総ヒバ作りの浴室である。さすが青森!そして、湯使いは源泉かけ流しである。お湯が明らかに新鮮そのものである。新湯系で、新湯共同浴場は加水しているようだが、ここ佐々木旅館では加水無しの100%源泉を楽しめる。薄白濁り色の湯だ。

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湯口にはまってる湯華取り。これ何だと思いますか。そう、パンストだ。下風呂温泉といえばパンスト湯口!これが無いと始まらない。湯華が舞ってるのも良いと思いますけどね!

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浴室内は温泉とヒバの香りに包まれてなんとも幸せな気持ちになりました。港も近いし、料理も絶対美味しいだろうな。今回はたまたま宿泊客もおらず、日帰り入浴を受け入れて頂いた。ここは是非泊まりで来たい場所だなと思った。

青森県下北郡風間浦村字下風呂81-6
500円
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
源泉かけ流し
15:14 | 青森県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

むつ市 恐山

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さて、3回に渡って恐山について書いたが今回が最後である。温泉のことばかり書いているが、別に風呂に入る為だけに恐山にきたわけではない。何かに救いを求めるように先に進む。山門を進むと、本尊安置地蔵殿がみえる。ここの左手から恐山無間地獄に通じる道がある。

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あたりは火山性ガスが噴出し植物は一切生えていない。所々、道順が示されている看板があるがこれが非常にわかりにくい。早速、地獄でさ迷うことになった。敷地内はかなり広く隅々まで歩くと大変である。

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納骨塔。

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納骨塔のお地蔵様。なんだか、お地蔵様の顔を見るとつい気になって写真を撮ってしまう。

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不思議な色をしている川。いたる所で石が積みあがっているが、これ人間の手によって一つ一つ積み上げているんですよね。。。

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お地蔵様の近くの石には、名前が書いてあるものもたくさんあった。

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首が無いお地蔵様。

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軍人のお地蔵様。

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人はみな それぞれ 悲しき 過去持ちて 賽の河原に 小石積みたり

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水子供養のお地蔵様。

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お地蔵様があれば、お祈りして周ってきた。向こうに宇曽利湖が見える。少し現実離れしたようなキレイさだ。「人が死ねばお山に行く」。昔からの言い伝えのようだが、ここに来ればそれがなんとなくわかる気がした。
17:12 | 青森県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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