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台湾 新北投温泉

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台北からMRT(地下鉄)淡水線で、気軽に行ける温泉がある。北投温泉だ。北投駅からかわいらしい地下鉄に乗り換えて新北投駅に向かう。

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駅から歩いて数分で着く新北投温泉浴室の外観。大浴場は無く、すべて個室風呂のようだ。一人、二人用、家族用等分かれておりそれぞれ料金が異なる。今回は弟と二人なので双人池で40分250元。日本円だと750円くらいか。

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二人用の8号の浴室に入ってみた。景色などは一切期待できない独房のような浴室だ。

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まず、自分で簡単に浴槽を掃除する。といっても水で流すだけだが。その後、コックをひねると猛烈な勢いで源泉がでる。北投温泉には白湯と青湯という源泉があり、こちらは青湯。かなり強烈な硫黄泉である。

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これ、ほんとに二人用なのかという広さの浴槽である。二人で入るには無理があるので弟と交互に入浴した。お湯はすぐ上の地熱谷から引いているようなので新鮮そのもの。換気のファンを常にまわしていないとガスで死ぬ可能性があるくらい新鮮である。舐めると甘いレモンのような味がして、目に入ると激痛が走った。

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入浴後は、お土産にこの硫黄粉を購入。帰国後に判明するのだが、これは本当に硫黄粉であった。温泉の元では無かったのだ。まったく湯に溶けず、風呂に入れるとそのまま粉がプカプカと浮かぶ始末。こんなものを5個かうと1個おまけでついてくるので合計6個も購入。いまも家に保管されているが、硫黄粉は何に使えばいいのでしょうか。どなたかかご教示ください笑。

台北市北投区中山路28-6号
9:00~24:00
130元
源泉かけ流し
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23:31 | 台湾 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

台湾 緑島 朝日温泉

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台湾にある緑島にやってきた。ここは、台東にある富岡漁港からフェリーで50分ほどの離島である。島内の交通手段は、このレンタルバイクが非常に便利である。弟氏、はじめてのスクーター乗車に、にっこり笑顔。

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この緑島、小さい島でバイクでも1時間ちょいで一周りできる。景色がすばらしく良い島でスクーターで走っているだけでもとても楽しい。シュノーケリング等も勧められたが、兄弟そろっての温泉好きである為、迷うことなく温泉を選んだ。

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早速、弟氏と水着に着替えて海辺に走りだす。海辺はすごい強風だった。海辺のあちこちから温泉が湧出していた。源泉湧出口のひとつ。

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自然に湧出している場所もあれば、このように整備されている場所もあった。

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海辺がそのまま温泉になっているので、景色は最高。お湯は生ぬるい感じ。味はしょっぱい。台湾には多々、水着、水泳帽着用の温泉があるので、持参すると便利。弟よ、勝手に写真使ってすまん。

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海辺はとても風が強く、温泉も生ぬるいので早々に引き上げた。SPAエリアにはしっかりと温まれる浴槽もあり、湯温は41度ほど。非常に体が暖まる良い温泉であった。

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足湯があったり

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こんなプールみたいになっているところもある。

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気持ちよさそうにしているなぁ。海に湧く温泉で、泉質は硫黄泉との事だが海水と混じっているためか、よくわからなかった。源泉温度は90度にもなるという。料金は200元との事で日本円だと600円くらいで一日いれる。この日はとても楽しい一日だった。

台東県緑島郷公館村温泉路167号
年中無休
200元(600円くらい)
04:03 | 台湾 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

台湾 玉石公共藻堂

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夜の礁渓温泉街を歩く。規模が大きい温泉街だ。夜、スナックなどの飲み屋だとか、ピンクで怪しい雰囲気の店を期待した。が、あるのは卡拉OK(カラオケ)の一店舗のみ。健全な温泉街である。いや、もしかしたらこのカラオケ屋が?まぁ、そういう雰囲気が好きなだけで実際には行かないけれども。

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駅前のセブンイレブンを曲がると礁渓温泉公園に着く。いたる所に足湯がある。鈴木氏の本をたよりに、もうひとつの無料公共浴場を探した。この公園の坂を上がっていくと

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玉石公共藻堂を発見した。24時間無料で入浴できる。浴室は一つのみでほぼ男性用である。女性の入浴時間は限られており、早朝4時~5時。そして夜8時から9時までである。

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浴室と脱衣所が一緒になっている。

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浴槽の様子。結構広めで、お湯はぬるめ。お湯は酸化と湯の汚れ?(後述します)で少し濁っているようだった。

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湯口の様子。おそらく湯使いは源泉かけ流しと思われる。けっこうな勢いでお湯が出ている。

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このとき、短い時間だが地元の人と一緒に入浴した。地元の人を観察してびっくりしたのは、頭を洗うとき、湯船に潜ってシャンプーを流していた事だ。日本だとマナー違反であるが、ここは台湾なのでこれがマナー違反かどうかはわからない。無料の公共浴場だから?。そのほか、サンダルを洗ったりとか色々としていたので正直お湯は汚そうである。個人的には湯囲溝公共浴室の方がおすすめだ。

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湯船からあがり、帰り際ふと服置き場に目をやるとこんな字が。一部の浴室では、男と男のステキな出会いの場にもなっていると聞いた事がある。鈴木氏の本にも、注意するよう記載があったが、まさか?

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礁渓温泉は、鈴木浩大氏著作の湯けむり台湾紀行を見てきたのだが本当によかった。台湾に温泉めぐりに行く方は是非どうぞ。

台湾宜蘭県礁渓郷
無料
源泉かけ流し
01:03 | 台湾 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

台湾 礁渓温泉湯囲溝公共浴室

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実は今年の5月に休みを取り、台湾に旅行に行ってきた。弟との二人旅である。が、今回は不甲斐ない兄(私)のせいでトラブル続出。台湾2日目にして私は酒を飲みすぎ、パスポートやらが入ったかばんを無くすという糞っぷりを披露してしまった。ガイドブックもない状況のなか、手元にあった鈴木浩大さん著、湯けむり台湾紀行を頼りに旅を続けた。

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台北から電車で1時間半ほど揺られ、礁渓駅に到着する。ここ礁渓(しょうけい)は、温泉好きには本当におすすめの地である。駅にも温泉マークが付いているように、駅前にすぐ温泉街が広がっていた。駅前にある足湯。

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大規模な温泉街で、そこそこ高そうなホテルから安宿まで多数ある。自分は適当に駅前の安宿に宿泊した。

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温泉街の中心には、湯囲溝温泉公園がある。日本企業が整備した温泉公園で、園内には足湯やら、公共浴場やマッサージ屋などがある。歩いているだけでも楽しい公園だ。

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公園内には温泉の川が流れており、家族連れやらカップルで賑わっていた。

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屋台も多数有り。

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礁渓温泉といえば、ここ湯囲溝公共浴室が有名である。なんと作りが、温泉の川の上に屋根をつけて堰きとめただけだという。本当だとしたらすごい作りだ。男性専用の公共浴場であり、無料である。湯使いは源泉かけ流し。

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湯はけっこう熱め、非常にさっぱりする入浴感の良い温泉である。シャワー等は一切ない。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、色は無色透明。浴槽の下には丸い石が敷き詰めれられており、足裏を刺激して気持ちがよい。

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湯口の様子。壁には日本語で、礁渓のいで湯。わが宝。わが命とある。この公共浴場が、地元の人達にどれだけ大切にされているのがわかる浴室である。

台湾宜蘭県礁渓郷
無料
源泉かけ流し
00:43 | 台湾 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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