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札幌市 悠久の宿 白糸

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札幌の奥座敷、定山渓にある悠久の宿白糸に日帰り入浴で初訪問。定山渓は大型ホテルが多いので、数百円台で日帰り利用できる施設は貴重だ。日帰り入浴料は600円。

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浴室の様子。新しくはないが、しっかりと清掃されている。温泉の蒸気がすごくて写真が不鮮明なのが申し訳ないです。温泉宿なので洗い場にシャンプー等も設置されている。

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広めの主浴槽。淵から源泉がかけ流されている。泉質はナトリウム-塩化物泉。

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もうひとつ、小さめの浴槽もある。こちらは多少ぬるめでゆっくり入浴できた。

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うーん、気持ちよいなぁ。。。この寒くなる時期、温泉は本当に身も心も暖めてくれる。温泉に入ってるときの、ぼーっとしてる時間が幸せなんだな。湯使いは源泉温度が高いため、加水のみのかけ流しだ。しっかりと露天風呂もあるのだが、利用時間が12:00~14:00までなのでそこは注意。という訳で今回は内湯のみ。家族風呂もあるようだ。

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雰囲気の良いロビー。湯上り後、休憩スペースがあるのが好感がもてる。たかが日帰り客なのに、とても良い接客応対だった。日帰りで良い思いをすると、今度は宿泊でもと思うのが人情だと思う。どことは言わないけど笑、某大型ホテルに泊まるならこちらに泊まるほうがいいなぁと思った。

幌市南区定山渓温泉東2丁目138-1
12:00~17:00(露天は14:00まで)
600円
加水・かけ流し
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14:56 | 札幌市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日高町 沙流川オートキャンプ場

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前回のひだか高原荘に隣接している沙流川オートキャンプ場。道の駅やコンビニ等も近くにありとても使いやすいキャンプ場である。札幌から帯広方面に行く際、途中にあるので利用している。

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広いフリーサイト。バイクだと一泊500円で利用できる。自分は虫には興味ないけど、クワガタとかも採れるかもね。

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ここのフリーサイトのすばらしい点は、このように芝生にバイクを乗り入れることができる。これは便利だ。サイドスタンドに使う木の板は、管理棟のおじさんに貸りる事も可。奥のバンガローは3800円で利用できるとの事。

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トイレと水場。トイレは自動でドアが閉まるので、虫が入らない仕組みだ。キレイなトイレであった。ペットも可なサイトもあるらしいし、ドッグランもある。ファミリーにも個人にも利用しやすいキャンプ場である。

日高町富岡444
4月26日~10月中旬
500円
00:34 | 日高町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

日高町 沙流川温泉ひだか高原荘

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日高町にある沙流川温泉ひだか高原荘。沙流川オートキャンプ場に隣接しており便利な場所にある。朝風呂も営業しており、益々キャンパーには嬉しい施設だ。

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入り口近くではクマがお出迎え。入浴料金は500円である。


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浴室の様子。こちらは主浴槽。壁にある岩穴から温泉が出ている。

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乾式のサウナもついているので、水風呂もある。

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うーむ、気持ちよい。泉質は単純硫黄冷鉱泉。源泉温度が低いので、加温・循環である。塩素はそこまで気にならないレベルだった。ここの利点は泉質がどうこうより、キャンプ場のすぐ近くにある温泉であるというメリットが大きい。

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こういう休憩スペースが広いのは良いなぁ。ゆっくりできる。ちなみに素泊まりは4700円からだそうだ。ここで、関西方面から来ていた人と少しだけ話をしたが、北海道の道の駅に対する不便さを語っていた。

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なぜか展示されているバイク。HONDA スクランブラー CL72 1964年式。実際のレースに使われた機体とのこと。入浴後は、休憩を兼ねて館内を少しうろうろしてセコマで買い物、そしてキャンプ場に戻った。

日高町字富岡444-1
10:00~21:00
朝風呂:6:00~9:00
500円
加温・循環
23:51 | 日高町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

留寿都町 ルスツ温泉

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留寿都町にあるルスツ温泉。畑に囲まれたこじんまりとした小さな施設である。

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入浴料金200円。とっても安くて良心的である。

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脱衣所。とても清潔感のある施設だ。

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浴槽。黄緑色の温泉がかけ流されている。泉質は分析表によるとナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。源泉温度は43.3℃とのこと。湯船の中で実に適温になっている。

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湯口。良い色がついている。

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うーん、気持ちよいな。留寿都村は人口およそ2000人。ルスツリゾートで有名な町である。大規模な温泉施設を作ってしまうと維持費がかさみ結局閉鎖されるという事があるが、町の規模にあったコンパクトな施設でとても好感がもてる。これからもずっと続いて欲しい施設だ。

留寿都村留寿都156-2
11:00~21:00(水曜定休)
200円
源泉かけ流し
21:57 | 留寿都村 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

洞爺湖町 洞爺郷土資料室

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洞爺郷土資料室。場所は洞爺水の駅のすぐ横らへん。入るには洞爺総合支所に一度行き鍵を開けてもらう必要がある。無料です。1887年、香川県より76名が大原地区に入植したのを開基とする。村名は、アイヌ語のトーヤ(湖の岸)に由来する。との事。

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鍵を開けてもらい一人で見学する。役所の方に「何か資料集めか研究ですか?」と聞かれたが、ただの興味本位である。何か気恥ずかしい思いをした。

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雑然と並べられた見事なスリッパ。館内は土足で良いとの事。ここを訪れる人はほとんどいないようだ。

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1Fは「暮らしの移り変わり」というコーナーである。所謂庶民の日用品が展示されていた。これは昔のカキ氷器。かなり重たそうだ。

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昔の計算機。使い方がさっぱりわからない。

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当時の靴やら服やらも展示されている。

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2Fに移動する。農機具やらの展示。

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映写機。昭和26~46年洞爺村には「洞爺劇場」という映画館があった。週3回村民に娯楽とニュース等の情報を提供、昭和32年にはシネマスコープレンズ導入により映画も上映されるようになり全盛時には1回に500人の入場があったという。しかし、各家庭のテレビの普及にともない上映回数がしだいに減り昭和46年に閉館。建物も平成元年に取り壊しとの事。

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洞爺村に映画館があったなんて知らなかった。

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昔の教科書なんかもあった。シタキリスズメ オヤドハドコダ。この話自体実は怖い話っぽいが、カタカナにすると余計怖く感じるのは何故だろう。

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明治時代の家具。

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与謝野夫婦来村昭和6年5月。郷土史が好きな人だと面白いかもしれない資料室である。

洞爺湖町
無料
02:35 | 洞爺湖町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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