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帯広市 ローマノ福の湯

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風呂といえばローマ。ローマといえば風呂である。映画テルマエ・ロマエのヒットも記憶に新しい。ある日私は壮大なローマ風呂に憧れて、帯広市にあるローマノ福の湯にやってきた。家族風呂と大衆浴場、そして食堂がひとつになっている威厳ある建築物である。ラーメンの赤い暖簾が哀愁を漂わせている。

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今では珍しいローマ式番台だ。(嘘)こういう銭湯の番台は時代とともに本当に少なくなった。

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浴場には浴槽がひとつのみとシンプルである。しかしこの大きな浴槽が最高に気持ちよい。濃いウーロン茶?コーヒーのような湯が贅沢にかけ流されていた。そして、浴室に入った時に鼻腔をくすぐる温泉の香り。もうたまらん。

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岩の湯口から源泉が勢い良く流れている。湯温は適温。

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シャワーにカランもすべて温泉が出てくる。ツルツル感の強い温泉で、体を洗うととても気持ちよい。

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ゴビ砂漠のように乾燥しきった私の肌を、ローマの湯が優しく潤してくれる。。。肌が泣いて喜ぶようなすばらしい温泉だった。こんな銭湯が近所にあればなぁ!入浴感が良く女性にもとてもおすすめだ。

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いたって和風なローマノ福の湯の休憩スペース。フミフミ機もある。今回はどうしても豚丼が食べたくて、ローマの泉食堂を利用できなかったのが心残りである。次回はぜひ、家族風呂と食堂を利用してみたい。

帯広市東9南12
11:00~23:00(毎月第2水曜定休)
420円
源泉かけ流し
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22:40 | 帯広市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

鹿追町 かんの温泉

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然別峡にあるかんの温泉。今年になって約6年ぶりに再オープンした、大御所の温泉である。自分は以前のかんの温泉には入ったこともないので、今回が初めて。以前の廃墟風の建物から、新築の新しい温泉施設に生まれ変わった。

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ペレットストーブが置いてあるピカピカのフロント。券売機で入浴料650円を支払う。

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日によって、男女の浴室が入れ替わるとの事。で、今回はイナンクルという浴室だった。洗い場の様子。

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イナンクルには全部で4つの浴槽がった。これがイナンクルアンナーの湯。入浴したときは、とってもぬるかった。ぬる湯はぬる湯でゆっくり浸かれるのでわりと好きだ。湯使いは全浴槽かけ流しだ。

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イナンクルアンノーの湯。こちらは適温でよく温まる。

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露天風呂もある。2つの浴槽。左が秋鹿鳴(しゅうろくめい)の湯、右が春鹿呼(しゅんろくこ)の湯という。どうも私には、ここの浴槽の名前は覚えずらい笑。秋鹿鳴の湯とイナンクルアンノーの湯は同じ源泉。他は別源泉のようだ。

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伝説のかんの温泉に入れて満足。ここの露天風呂はごらんのとおり柵に囲まれて残念ながら景色は楽しめない。近くには無料の野湯もあるので、景色だけならそっちがいいかも。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。とてもよく温まる良い温泉であった。

鹿追町字然別国有林145林班
10:00~18:00(火曜定休)
650円
源泉かけ流し
01:26 | 鹿追町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

羅臼町 相泊温泉

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羅臼町にある相泊温泉。日本最北東端の温泉である。地元漁師さんの公共温泉だ。ロケーションはこれまた素晴らしく海のすぐそばにあり、景色は良い。

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泉質は弱塩泉との事。加水もできるようになっている。湯船は男女別に分かれているので女性でも入りやすいと思われる。

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素敵な温泉を無料で開放している。地元の方達に感謝ですね。

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湯船からの眺め。

羅臼町相泊
無料
18:15 | 羅臼町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

羅臼町 瀬石温泉

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羅臼町にある瀬石温泉。北の国から2002遺言のロケ地にもなった場所である。アクセスは、羅臼町市街地から道道87号線を相泊方面へ約20分(23km)程だ。

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下に降りると番屋の横にゲートがある。ゲートが閉じられている時は入浴できない。今回訪問時は、7時から16時までが入浴時間だった。番屋の方に一声かけて入浴しよう。

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入浴料は無料である。しかし温泉の維持管理等に経費がかかる為、気持ちの箱という募金箱的な物を設置している。

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海に降りていくと瀬石温泉がある。大人3人ほどが入れそうな湯船と、目の前に広がる海。言葉は要らない。さっそく入浴する。

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泉質はナトリウム塩化物泉で、湯船の底から気泡をたててポコポコと湧いていた。干潮時に温泉としての姿を現し、満潮時には海水に埋没してしまう秘湯である。

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目の前にある番屋の方達が管理しているらしく、ゴミ等もなく快適に利用できる。混浴らしいが、脱衣所等はない。夏休み等の時期は人が多くなるようで、そういうときは水着着用でもいいそうだ。海にある温泉らしくかなりしょっぱい濃い温泉であった。

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景色は最高。目の前の海のすぐ向こうには国後島が見える。

羅臼町瀬石
無料
16:23 | 羅臼町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

羅臼町 熊の湯

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せっかく道東に来たのだからと、知床半島まで足を伸ばしてみました。途中にあった斜里町のオシンコシンの滝。近くの駐車場には、たくさんの車とバイクが止まっており、ハーレーのおじさんが怖かったです。

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知床峠から見る羅臼岳。この峠、すごく景色がキレイでバイクで走行するのがアホみたいに楽しい笑。

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知床峠を下り、熊の湯につく。せっかくだし入浴していこう。

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でもここ他の方のブログを見ると、とてつもなく湯が熱いとか、ものすごく怖い地元のおじさんがいるとか、近寄りがたいイメージがあった笑。

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脱衣所。男湯と女湯で別れているので女性も安心である。

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おぉ、これが熊の湯かぁ。お湯が真っ白でとてもキレイである。充分すぎるほどかけ湯をしてから入浴する。これが大事です。

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地元の方が2名ほどおられましたが、楽しい方でした。少し熱いくらいでとても気持ちよく入浴できた。この温泉を守っている人達と自然に感謝です。

羅臼町
無料
24時間(朝方清掃時間有り)
源泉かけ流し
11:10 | 羅臼町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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