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長万部町 長万部公園キャンプ場

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宿はいつもの通り、キャンプ場にした。ここは長万部公園。キャンプも可能で、一泊500円である。そう、あのかにめし弁当は私にとって2泊分もする豪華弁当だったのである!泣。さて、管理棟でチェックイン。10月も終わりに近い時期、宿泊客は私ひとりであった。

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池があったり、とても広くて雰囲気の良い公園である。宿泊環境はかなり良い。このときは紅葉も終わりかけという感じだったが、それでも美しい。

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バンガローもあるし、遊具も完備。これはファミリーも楽しめそうだ。今日は私ひとりなので貸し切りだ。長万部公園の王にでもなった気分だ!気兼ねなく遊具で遊べる。わーい。

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30過ぎのおやじが遊具でひとり遊ぶ絵はかなり不気味だろう。テントを桜の木の下にはる。このサイトは春なんかは桜が咲き乱れてきっととても綺麗なはず。すぐ横には小川が流れている。

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こんな小川。とても浅くて子供が遊べるような水深だ。魚がいるかどうかは不明。

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公園内にある看板。小籔先生の詩集より。すごいな小薮先生は。このキャンプ場はゴミひとつないとてもキレイなキャンプ場であった。私もポイ捨てなどはしないよう心がけているが、なかなかゴミを拾う所まではいってない。

長万部町
4月下旬~10月末
500円
バンガロー 5000円
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19:07 | 長万部町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部駅前

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長万部駅前を少し散歩した。長万部に湯治にいこうと思ってきたものの、食う、寝る、風呂入る、散歩くらいしかすることがないのだ。それも2泊。でもそこはひとり旅だから気楽である。少し長いので続きを読むからどうぞ。
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21:35 | 長万部町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部町 丸金旅館

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長万部にある丸金旅館。町では立派できれいな建物である。ちなみに読み方は「まるきん」だ。まるきんりょかんー!なんだか好きです。この語感。

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フロントの様子。日帰り入浴料は500円。朝7時から日帰り入浴できる所もうれしい。

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ピカーっ!と怪しく青光りする浴室入り口。いい感じだ。浴室はそのときによって男女別入れ替わるようだ。

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浴室に入った瞬間に香る、長万部温泉の油臭がたまらない。檜の浴槽にたっぷり、源泉がかけ流されている。2つに分けられて、それぞれ熱めとぬるめだ。奥には露天風呂へと通じる扉もある。

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洗い場の様子。泉飲もあった。

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露天風呂。こちらもかけ流し。外の冷たい風が気持ちよく、長湯するにはいい。またベンチもあるので休むのにも最適である。

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うーむ、気持ちよいなあ。この丸金旅館、長万部温泉では唯一の露天風呂がある旅館である。しょっぱくツルツル感のある温泉でかなり温まる湯だ。何度か入浴と外ベンチでの休憩を繰り返した。

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アホほど浸かってフラフラになる。休憩できる場所もしっかりとあるので、少し休んで旅館を後にした。長万部温泉の中でもオススメの湯だ。

長万部町字長万部403
7:00~22:00(不定休)
500円
源泉かけ流し
21:45 | 長万部町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

長万部町 旅館昇月

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秋深まり、冬の足音が近づいた10月の終わり頃。以前、ホテルあづまに日帰り入浴して以来、すっかりファンになった長万部温泉にやってきた。しかも今回は贅沢にも泊りがけである。わーい!まずは旅館昇月で入浴してみる。

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味のある脱衣所。コイン式洗濯機も完備。洗剤はトップ。ロッカーは鍵がかからないので、貴重品は旅館の人に預かってもらえるはず。日帰り入浴料は500円だ。

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浴室の様子。一目で分かるかけ流しだ。浴室に入るとすぐ新鮮な温泉のなんとも言えない良い香りがする。湯船ひとつと洗い場のみのシンプルさがまた良い。

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洗い場の様子。ボディーソープ、シャンプー、石鹸あるよ。

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ライオンの湯口から源泉がドボドボと流れていた。冬に入りたいとても温まる温泉である。多少、ツルツル感もあって気持ちよい。そしてしょっぱい!私はこういうしょっぱい温泉でうがいをするのが大好きである。普通の食塩水よりも効くような気がするんだよなぁ。

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ライオン湯口のアップ。

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入り口横にある休憩スペース。かなり効く湯で貸し切り状態でずっと入浴していたので、少し休んでいた。長万部はどこの温泉に行ってもはずれがない。素晴らしい温泉地であることを再確認したプチ旅行だった。

長万部町温泉町403
13:00~17:00
500円
源泉かけ流し
16:09 | 長万部町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

函館市 川汲温泉明林荘

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函館市にある川汲温泉明林荘にきた。訪問時、管理人のおばあさんが広い庭の清掃をしていた。どうやら、車からゴミをポイ捨てする人達がいるようで、困っているそうだ。とても話好きな人で、捕まると長い。建物の外観。ぱっと見、味がある建物だ。道路から川を挟んで、向こう側に建物がある。この建物は写真撮影禁止で、見つかるとおばあさんに怒られるらしい。自分は後で知りました。

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番台。おばあさんはよく外で庭仕事をしているようで無人だった。タオルのみの手ぶらで行ったが、おばあさんからシャンプーを貸してもらえた。

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浴室の様子。階段を下りるとこの浴槽がある。お湯は無色透明。源泉かけ流し。湯口には泉飲コップがある。男女の敷居の壁タイルが特徴的だ。

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入浴感はとても体の温まる感じで、湯治にはとても良さそうな湯に感じた。現在は日帰りのみのようで残念である。入浴料は420円。車だと函館市街地から1時間くらいだろうか。疲れが取れました。

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この日はもう外が暗くなりそうだったので、すぐ近くにある川汲公園で寝ることにした。ここは無料キャンプ場としても紹介されている。ただ、行ってみてわかったのだがキャンプ場というより、あくまで公園であった。あまり設備に期待しないほうがいい。

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公園入り口にある東屋の下にテントを張る。すぐ奥にはトイレと水道設備もあった。しかし、この東屋やたらスズメバチがいるなぁと思ってふと上を見たら巣があった。。。テントを張った後に気づくなんて。あとトイレ横の水道は使えないっぽいです。夜それで味噌汁を作って飲んでしまいましたが、翌朝、明るくなってから水道の蛇口をひねるとそのまま味噌汁みたいな色の水が出てきた。

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で、結局このアホほど広い駐車場の片隅にテントを張る。これも後で気づいたのだが、この駐車場やたらタイヤ痕があるでしょう?夜中に恐怖が訪れました。暴走車によるドリフトタイムです。駐車場にテントを張った自分はブルブルと振るえながら一夜を過ごした。

函館市川汲町2097
7:30~21:00
420円
源泉かけ流し
01:27 | 函館市 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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