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釧路市 阿寒川フレの湯

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阿寒湖ライダーハウスを早朝起床。犬の散歩をしていた宿主さんに挨拶をすませバイクで出発する。まずは雄阿寒温泉跡に向った。ヒグマ出没の注意書き多数有り。

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阿寒川沿いをテクテクと歩く。長靴が無いと靴が泥まみれになるので注意。もうほんと、ドロドロになっちまいました。。。泣

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で、前回手水の湯探索時(2年前)は迷ったあげく脱水症状一歩手前という感じで入浴できなかった阿寒川フレの湯に到着した笑。2年越のリベンジである。この写真の中に湯船が二つある。

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こちらが浴槽タイプ。マットのようなもので蓋がしてある。

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ペロっとめくればそこには素敵な温泉が湧いていた。浴槽が地中に埋め込まれ底から温泉が湧出している。

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さっそく森の中で全裸になり入浴する。かなり熱めだ。うすく濁っていた湯の色が入浴すると湯の華が舞い、一気にみそ汁みたいな色になる。夏終盤の時期で、アブがあまりいなくて快適。入浴感はかなり暖まる系です。

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でかい倒木をまたぐと、ドラム缶型の湯船もあります。ちょうど、全裸で倒木をまたいでいるときに付近から「チリンチリーン」という熊鈴の音がして少し焦る。。。ここは少し奥まった場所なのでフル○ンの姿は見られずに済む笑。

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こちらも入浴すると一気に沈殿していた湯の華が舞い、赤茶色に濁った色になりました。このドラム缶風呂、入るとザバァーっ!とかけ流されてとても気持ち良いのです。が、けっこう深いので入浴する際は少し気をつけてください。こちらの湯温はぬるめで、ゆっくり入浴できました。どちらも足元湧出です。

阿寒川沿い
野湯
19:07 | 釧路市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
弟子屈町 硫黄山 | top | 釧路市 阿寒湖温泉まりも湯

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