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洞爺湖町 金毘羅火口災害遺構散策路

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大和旅館で宿泊し、翌朝早くに災害遺構散策路を訪れた。ここでは、2000年の臼山噴火の災害遺構を実際に見ることができる。この日の空は雨模様で天気が悪かった。

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散策路を少し進むとやすらぎの家がある。町営温泉浴場として1988年に建てられ、噴火の前年に1億円の費用をかけて修復したばかりだったという。

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しかし、噴火の際の熱泥流はこの周辺に流れ出し直撃。その入口は屈まないと入れないほど泥が堆積していた。

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熱泥流が建物内部まで入り込み滅茶苦茶になっている。

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木の実橋。国道230号線に架かっていたこの橋は熱泥流によって浮き上がり、約87メートルも押し流された。

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桜ヶ丘団地。この周辺には5棟124戸が建っていたという。5階建てのようだ。

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郵便入れ。当時のまま保存されている。

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もう誰も戻って来ないが扉は開いていた。。。

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団地のベランダ側。あれ?こっちから見たら4階建てになっている。

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もちろん、4階建てという訳ではない。1階の部分が流れ込んだ泥と火山灰で埋もれてしまっているのである。また2階の崩壊部分はさきほど紹介した橋が激突して出来た跡との事。ここは実際に歩いて見る事を是非オススメしたいです。

洞爺湖町
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