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札幌市 すすきの

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札幌の歓楽街、すすきの。日本3大歓楽街と呼ばれる事もあり、東京以北最大の歓楽街でもある。この日は天気が良かったので、すすきのを散歩してみた。長いので、続きを読むからどうぞ。
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現ラフィラ。1974年6月に松坂屋が札幌松坂屋として百貨店を開業したのが始まりである。その後、ヨークマツザカヤ→ロビンソン百貨店→ラフィラとなる。自分は世代的にロビンソンという呼び名が一番しっくりくる。

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そんな百貨店の裏路地に入ると、そこはもうソープランド街である。客引きには気をつけましょう。悪質な店に連れていかれる可能性があります。

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ライラック通り。爽やかな名前とは裏腹に、風俗店が多数並んでいる通りだ。客引きの男も2,3人うろうろしているし、ビルの間に挟まれ日当たりが悪く陰鬱な感じがする。

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世界一の殺し屋でもいるんでしょうか。どどん波っ!

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うーむ、これまた色々な意味で心配になる名前ですね。自分的には「きっこうまん」という名前がヒットです。このビル、大丈夫なんでしょうか笑。

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すすきの市場。1階が市場で2~5階が公営団地。そして地下は飲食店街である。大正11年開設の札幌第二公設廉売市場すすきの市場が前身である。とても古くて味のある建物だ。

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1958年に建造された公営団地は、今では道内で現存する最も古い公営団地になった。アパートは入るとすぐ、関係者以外立ち入り禁止の看板がある。

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東西にとても長い建物である。地下飲食店街はすすきのゼロ番地と呼ばれている。ゼロ番地の由来は、『地下で番地がなかったから』『ゼロからのスタートという意気込みから』など諸説があるようだ。

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すすきの市場から南に歩くと、この通称、豊川稲荷がある。

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入ってすぐ左手、薄野娼妓並水子衰悼碑がある。かつての遊郭を偲ばせる石碑である。水子供養の為か、その石碑の下には多数のおもちゃで埋められている。

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地蔵を見ると、つい顔をまじまじと見てしまう。ここのお地蔵さんの顔は怖くはありませんでした。しかし、足元に群がっている子供達がなんともいえませんね。

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豊川稲荷から高層マンションが見える。土地柄か水商売をしている人の自殺が多いみたいですね。まったく霊感は無い自分ですが、学生時代すすきので働いていた時は不思議な体験もありました。ともあれ、命は大切にしたいものです。
18:26 | 札幌市 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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