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栃木県 雲海閣

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那須に着いたものの、泊まる場所を決めてなかった。早速、観光協会の人に宿泊施設の一覧をもらう。雲海閣という宿が良さそうだったので電話してみる。「うちはオンボロの宿ですけど・・・」と電話口で言われたが、そういう宿が好きなのですぐにここに決めた。場所は湯元温泉街の少し小高い場所にある。

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想像以上に広い部屋で大満足。中はキレイに清掃されているし、全然オンボロという感じはしなかった。場所が小高い丘の上にあるので、部屋の窓から温泉街が見渡せて景色も良い。うーん、ここに決めて良かった!

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しかもここ、湯治客の為の自炊室があり自由に使う事が出来るんです。便利!自炊室がある温泉宿は湯使いが素晴らしいことが多いですよね。後ほどファミマで色々と買いこんで、たらふくご飯食べました。

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ここの宿、温泉まで少し歩きます。まずはこんな感じのトンネルを通り。。。これ、夜絶対怖いね泣。

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こんな感じの階段を下っていきます。この階段、風呂上りに登るのが結構しんどいです笑。

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そして到着したのがこの浴室です。浴槽が木で出来ており、白く濁った硫黄泉がかけ流されている。左側は超高温湯で人間が入れる温度ではありませんでした。なので右側で入浴する。左右の色が違うのは硫黄泉の湯量と鮮度が違うので色が違って見える。

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渋い浴室で良い感じである。鹿の湯源泉を利用していて、かなり暖まる感じの硫黄泉でした。やっぱり乳白色に濁った硫黄泉に入ると、温泉にきたなぁ!という感じがします。入浴後、少しフラフラの状態であの階段を登り、部屋に辿り着くのが結構しんどいんです笑。でもまぁ、これもこの宿の醍醐味ですね!実はもう一つ別の泉質の浴室があるらしかったのですが、このときは気づかず↓また機会があれば是非来たい宿だ。

栃木県那須郡那須町湯本33
8:00~21:00
400円
素泊まり4875円
源泉かけ流し
00:06 | 栃木県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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