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むつ市 恐山薬師の湯

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薬研温泉から非常にクネクネした山道を走り、いよいよ恐山が近づいてきた。近づくと硫黄の香りがする。あきらかに普通の川と違い、温泉兆候がみられる川だ。

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向こうに見えるのは宇曽利湖(うそりこ)。強酸性の湖で魚はウグイ1種しか住んでいない。そして、前には奪衣婆(だつえば)、懸衣翁(けんえおう)の像がある。人が死に三途の川まで来ると、そこに奪衣婆が待ち構えていて衣服を剥がしてしまう。その衣服を懸衣翁が受け取り柳の木に懸け、その枝の垂れ具合で亡者の生前の罪の重さを計るとされる。

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さて、自分が死んで三途の川を渡るとき、いくのは天国、地獄どちらだろうか。それとも。。。

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受付で入山料500円を支払う。パンフレットによると、恐山は今からおよそ千二百年前、慈覚大師円仁によって開かれた霊場とある。

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立派な山門だ。このときは早朝6時半に着いており、お寺のお坊さん以外は誰もいなかった。観光バスの団体さんだけは避けたかったのだ。

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境内には、なんと4ヶ所も入浴できる場所がある。早速1湯目、薬師の湯に浸かる。

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カラン等が一切無い、こういう木で出来た浴槽。いいですね。寺の浴槽らしく雰囲気がある。

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泉質は硫黄泉。硫黄の香りと、白く濁った湯が何とも旅人を癒してくれる。しかし、この薬師の湯。巡った4湯の中ではダントツに熱い。キリリと熱い硫黄泉である。写真でもわかるように加水バルブがあるので適温にしてやっと入浴できた。

むつ市恐山境内内
6:00~18:00
500円
硫黄泉
源泉かけ流し
11:29 | 青森県 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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