スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

長万部駅前

DSC_2485.jpg
長万部駅前を少し散歩した。長万部に湯治にいこうと思ってきたものの、食う、寝る、風呂入る、散歩くらいしかすることがないのだ。それも2泊。でもそこはひとり旅だから気楽である。少し長いので続きを読むからどうぞ。
DSC_2486.jpg
駅前には長万部のご当地キャラ、「まんべくん」の顔ハメ看板がある。一時期、とても有名になったので知っている方も多いはず。カニとホタテとアヤメという特産品からできている。

まんべくんの紹介動画はこちら


DSC_2494.jpg
駅前のとおりを歩いてみると、地方によくある寂しいシャッター街が続いている。閉まっている店も多いが、営業している店もありコンビニなんかもいくつかあった。

DSC_2495.jpg
で、せっかく長万部に来たのだからとかにめし本舗かなやのかにめしを食べてみることにした。セイコマの100円パスタだけではちと寂しいし泣。

DSC_2513.jpg
駅弁でも売られている、かなやのかにめし弁当。値段は1080円と普段の食生活からするとかなり高い。しかし、まぁいいじゃないか、これが旅だ。味は美味しかったし、なによりこれを食べることによって長万部にいるなぁ!という実感が得られた。笑

DSC_2497.jpg
長万部に寄った際はなぜか必ず行く甘太郎食堂。非常に詫び寂びのある昭和な食堂である。ラーメン一杯500円。コーラとファンタの看板がいい味をだしている。

DSC_2506.jpg
長万部にもカラオケらしきものがあった。

DSC_2498.jpg
おしゃれショツプもり。本当はショップにしたかったのだろうか。

DSC_2503.jpg
町の本屋さん。今ではどんどん潰れて、町中では見かけなくなった。うちの近所の本屋さんも無くなって、大型書店のみになってしまった。

DSC_2531.jpg
長万部町唯一の銭湯、栄湯。この日は月曜で定休日だったようだ。温泉がある町での銭湯経営は大変そうである。でも町にはひとつはあってほしい。

DSC_2532.jpg
長万部のお肉屋さん、サンミート木村。ここのホルモンがとても美味しいらしい!残念ながら今回は買わずだが、次回は必ず味わいたい。

DSC_2490.jpg
温泉街のほうに戻ってみると、つぶれた廃旅館が。建物に人が住まないと、急激に廃墟と化していくさまはいつも不思議に思う。全体的にシャッターも目立ったが、新しいお店やオシャレなお店も数店あって機会があればぜひ寄ってみたいと思った。

長万部町




21:35 | 長万部町 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
長万部町 長万部公園キャンプ場 | top | 長万部町 丸金旅館

コメント

#
私も、いつも思うのですが、
建物に人が住まなくなると、
建物は、ものの見事に、
めちゃくちゃになってしまう。
そう考えると、自分の住む家を、
せめて仕事休みの日くらいは、
大切にしたいと思い、掃除します。
by: niko niko | 2014/12/13 22:09 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
>niko nikoさん
コメントありがとうございます。ほんと、廃墟を見ると思いますよね。
人がいない家にはまっくろくろすけがいて、家を廃墟へと導いているのかもと
思ったり。
これから少子化と過疎化が進み、北海道の景色も廃墟だらけになる日が
くるのかもしれません。

そうですね。掃除大事です。自分も最近目覚めました。
自分の部屋は結露がひどく、布団がぬれて
カビるのが怖くて、最近スノコロールを敷いて寝ています。
by: eg | 2014/12/13 22:43 | URL [編集] | page top↑

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://sleipnir0221.blog122.fc2.com/tb.php/251-b3325589
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。