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八雲町 鉛川の湯

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八雲町にあるおぼこ荘を過ぎるとさらに奥へと進む林道がある。昔、鉱山で栄えていた町があったとの事だが、今では何もない。この赤い湯流れが気になったので辿ってみた。

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八雲鉱山は1772年頃からは金銀鉛を産出、また1863年には日本で初めて発破を使用し採掘したとの事。歴史のある鉱山だったんですね。どうやらこの奥からお湯が湧出しているようだ。

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時々、気泡を含みながらブクブクと不気味に湧いていました笑。周囲は成分の付着によって赤くなっている。泉温を測ると25℃から26℃前後。泉質はわかりませんが、鉱山付近の湯なのでそれ系の湯です。

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気が付くとなぜか全裸でした。そのままの状態で入浴してみました。下には葉っぱやら温泉成分の泥?のような物が沈殿しています。入浴感は微妙でした笑。

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この付近にはかつての小中学校跡地の石碑があったり、当時の生活の名残が少なからず残っていました。新しいお花も供えられていたので当時生活していた人たちも、たまに来ているのでしょう。写真は当時の住宅跡に続く橋との事です。八雲鉱山は昭和43年閉山しました。なんだか不思議な感じのする場所でした。

八雲町
野湯
20:28 | 八雲町 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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